テーマ:さまざまな音に、耳をかたむけてみよう
音を聞きわけてみよう!
ドレミファソラシドとその派生音がそれぞれ2組揃った「音感ベル」があります。その幹音2組を使って同じ音を探してみました。このベルと同じ音が聞こえたのはどのベルかな?耳をすませて同じ音を探します。探すベルは少し離れたり遠くの場所に置いたりもしてみました。耳からの情報に集中するということは、身の回りの音に気づくきっかけとなります。お散歩では落ち葉を踏んで「葉っぱがシャクシャク言ってる!」と気づきました。



いろいろな音を聞いてみる。
夏祭りをきっかけに和太鼓をホールに設置。曲に合わせて自由に叩ける環境をつくり、ひとり一人が順番に叩きます。冬には氷や霜柱にふれて、自然の中の音を保育士と一緒に探索しました。親子参加の「冬のわくわく」では、風船電話を作って音が聞こえる楽しさを親子で体感しました。



世界の音を集めました。
エントランスの一画に、「世界の楽器」を月替わりでひとつずつ設置しました。子どもたちはどんな音が出るのか興味津々で手に取ります。知っている楽器もありますが、説明文を親が子に読んであげつつ「おもしろいね!」と感心する様子もありました。






音を奏でる。楽器を楽しむ。
音を奏でるって楽しいね。振ったり、叩いたり、そっとなでたり、いろいろな音を感じてみよう。「クリスマスの音」だったり、「魔法の音」だったり、子どもたちが感じたとおり、音からはいろいろなイメージが湧いてきます。また、みんなでギターの音に合わせて「ハッピーバースデートゥーユー」と歌って楽しみました。



あの楽器の音は、どこの国の音だろう?
ヨーロッパのきれいなチャイムの音や、アフリカのおなかに響く太鼓の音など、楽器のコーナーで奏でた音は「はめこみ世界地図」でみるとどこの国の楽器の音かな?世界地図と音を結びつけてみんなで考えてみました。












